2021/05/13
恋愛ノウハウ

ロールスロイス体位とは?手順と気持ち良くなるためのポイントを解説

「Sexを楽しむ」ということに慣れてくると、正常位や後背位などにも飽きマンネリ化することがあると思います。そんなカップルの飽きを解決するべく、この記事では「ロールスロイス体位」という体位について詳しく紹介していきます。

 

ロールスロイス体位とは

あまり聞きなれないかもしれませんが、ロールスロイス体位はAVなどでも見かけられる、比較的ポピュラーな体位の一つです。人気AV男優として知られる「しみけんさん」が考案、開発した体位として有名です。名前の由来は、高級車として知られる「ロールスロイス」。そのエンブレムと体位の形がそっくりであることからその名が取られました。具体的なイメージは、いわよる後背位(バック)と背面座位から変形した体位のようなものです。バックの体勢で挿入し、そのまま座位の形に持っていくことでロールスロイスのエンブレムのような形になります。

 

ロールスロイス体位のやり方

ロールスロイス体位のやり方の手順は

①四つん這いの状態で挿入

②女性が上半身を起こして座位に

③腰を反り男性がピストンする

以上の3つあります。順に紹介していきます。

 

①四つん這いの状態で挿入

 

ロールスロイス体位は、前述の通り後背位(バック)を変形させたものであるため、女性がバックの体勢になりますが、通常のバック時よりもほんの少しお尻を突き出して下さい。次に男性がゆっくりとペニスを挿入し、通常のバックと同じような体制を取ります。ここで1つ注意ですが「挿入後すぐに動かさない」これを徹底して下さい。そうすることで挿入後、膣内が男性器の形になじむ時間が取れるため、ピストン時に膣が痛むことも減ります。気持ちよく始めるためにも、必ず注意して下さい。

 

②女性が上半身を起こして座位に

 

通常のバックの体位では、挿入後女性はそのまま四つん這い、もしくは上半身を突っ伏すようにして男性のピストンを受けます。しかしロールスロイス体位では、最終的に背面座位のようになるため、ペニスがしっかりと挿入されたことを確認した後、女性が座位を取る必要があります、そのため上半身を起こし、男性も完全に座る、もしくは膝立ちの体勢でピストンし、ペニスをさらに奥へと挿入していきます。その後、背面座位のような体位が取れたら、次は男性が膝で女性の脚をはさみ固定して下さい。

 

正常位や騎乗位、背面座位などオーソドックスな体位とは異なり、ロールスロイス体位では「両膝を閉じること」が重要なポイントとなります。通常ならば女性に脚を開かせることで挿入をより深くすることがよしとされますが、ロールスロイス体位では異なるということを覚えておいて下さい。

 

またこの時注意するポイントは「女性が急激に動かないこと」です。ペニスが挿入された後、バックから座位に体位を変える関係上、急激に体を起こした場合にはペニスが不自然な方向に曲がり、痛みを感じてしまいます。ペニスが奥まで入っていることがわかったら、ペニスの位置も確認し、男性が痛みを感じないように配慮して下さい。

 

 

③腰を反り男性がピストンする

 

男性が女性の両脚をしっかりホールドした後、女性が上体を起こし、膝立ちのような姿勢になります。女性は前のめりになるため、バランスを崩しやすいです。そのため男性が女性の両腕を後ろから持って支え、前に倒れないようにバランスを保って下さい。うまく体勢が整うと女性の両肩が自然と開くため、乳房の形がはっきり見えるようになります。特に巨乳の女性はピストンのたび乳房が大きく揺れるため、視覚的にも楽しめます。

 

またピストン時にも注意点があり、ロールスロイスでピストンした場合、膣の奥深くまで挿入している感覚をお互いに味わえます。しかしそれゆえに、いきなり激しくすると膣に痛みが生じることもあります。また男性側も体力の消耗が激しいため注意が必要です。ピストンは「勢いよく突き上げる」ではなく「重力で落ちる女性のお尻をトントンと小突いて跳ね返す」というイメージで行って下さい。これが出来れば男性の体力も持ち、長時間のピストンが可能です。ちょっとしたコツと配慮でお互いの快感がより高まるため、慣れるまでゆっくりやっていきましょう。

 

 

ロールスロイス体位が気持ち良い理由

膣の奥深くに挿入できるため、女性側の快感も強く中イキしやすいと言われています。М気質の女性にとって、腕を掴まれることで得られる拘束感は快感になり喜ばれます。また女性が足を閉じているため、膣圧が上がり通常より締まる感覚が強くなるので、気持ちよさが増します。

 

ここからはロールスロイス体位が気持ち良い理由について

・ポルチオに亀頭が当たる角度

・締め付けがすごい

・支配欲が満たされる

以上3つを具体的かつ、詳しく紹介していきます。

 

 

ポルチオに亀頭が当たる角度

 

子宮口付近にある性感帯ボルチオはクリトリス以上の性感帯とも言われ、深くにあるため通常の体位や指では刺激できません。また女性の性感帯は個人差もあり複雑な構造のため、ボルチオに当たる角度を知るのはなかなか難しいです。そのため「クリトリスだけを攻めればいい」とも限りません。しかしペニスが奥深くまで挿入できるロールスロイス体位ならば、角度次第でボルチオをピンポイントで攻めることができ、女性が連続でオーガズムに達することもあるようです。しかし一方で「奥までピストンさせればボルチオに到達する」とは限りません。なので女性の反応次第で調整して下さい。

 

締め付けがすごい

 

ロールスロイスでは女性が両膝を締めるため、他の体位と比べ膣内が締めつけられます。膣内の圧力が高まればペニスへの刺激も強くなり、女性もペニスの感触をより感じるため、挿入時の快感が強くなります。

 

 

支配欲が満たされる

 

ロールスロイス体位では、女性が後ろから男性に両腕両脚をホールドされるため、基本的に身動きが取れません。そのためMな女性の場合、男性から拘束されることに快感と安心感を抱きやすく、オーガズムに達しやすくなる傾向にあります。また女性のみならず男性も、女性を後ろからホールドする行為で本能的な支配欲が刺激され、ピストンに通常より身が入る傾向にあるようです。

 

ロールスロイス体位の注意点

この体位は通常の体位と違い、変形などを伴うため注意点がいくつかあります。ここではその注意点の代表的なもの

・ゆっくりと刺激する

・女性はしっかり股を閉じる

・男性は女性をしっかり支える

・サイズがピッタリのコンドームを使う

・痛い場合は無理に行わない

・慣れていないと抜けてしまう

・男女ともに体力を消費する

・快感が強いので早漏の男性は注意

以上8つを紹介していきます。

 

 

ゆっくりと刺激する

Sexのイメージで多いのが「男性が激しいピストンをして女性を刺激する」というものですが、ロールスロイスの場合ペニスが膣内の奥でホールドされているため、ゆっくりとしたピストンをしてあげれば充分です。そのため男性は丁寧にゆっくり刺激することを念頭に置いて下さい。

 

 

女性はしっかり股を閉じる

上体を起こしたら、女性は股を閉じて下さい。Sexにおいては女性が両脚を開きペニスを受け入れるのが通常です。しかしロールスロイス体位では両脚から股を閉じることで膣が締まり、快感が増します。そのため半端に開くと締まりが悪くなり、疲れやすくなるので注意して下さい。

 

 

男性は女性をしっかり支える

ロールスロイス体位は前述の通り、女性が不安定になりがちです。そのため男性が後ろから両腕を支え、倒れないように注意して下さい。

 

 

サイズがピッタリのコンドームを使う

ロールスロイス体位は、前述の通り膣の奥まで挿入可能な上、締まりもよくなる傾向が高いです。そのためロールスロイス体位に移行する際、コンドームのサイズが合っていないと、途中でコンドームが外れ、予期せぬトラブルが起こる可能性もあります。特に現在ペニスよりも大きなサイズ、半分も装着できないほど小さなコンドームを利用している方は注意して下さい。必ずペニスにあったサイズのコンドームを選んで下さい。

 

 

痛い場合は無理に行わない

ロールスロイス体位は、女性が上体を反らすような体勢を取るため、女性の負担が大きくなりがちです。特に腰痛持ちの女性が無理をした場合、悪化し痛みが強くなることも考えられます。男性の場合も女性の場合も少しでも痛みを感じた時点で、無理のない体位に代えるようにして下さい。ロールスロイス体位はペニスが膣内の深くまで挿入しやすく、男女ともに盛り上がりやすいです。しかし多少負担のかかる体勢でもあるため注意が必要です。

 

 

慣れていないと抜けてしまう

ロールスロイス体位は体勢が難しいことなどから、慣れるまでは抜けやすくなります。体位を変えるときに抜けてしまったり、ピストンの時抜きすぎてしまったりと、加減が難しい部分もあります。

 

 

男女ともに体力を消費する

体勢の問題で力が入るため、ロールスロイス体位は疲れやすいです。支える男性もですが微妙な体勢のまま続ける女性の疲労もかなりものです。そのためつかれてきた場合には体位を変えるなど無理のない範囲で工夫をしてみて下さい。

 

 

快感が強いので早漏の男性は注意

前述の通り、膣がかなり締まるため刺激が強く早い人はあっという間に果てます。そのため相手が満足する前に終わってしまうカップルも多いです。対策としては厚めのコンドームを使用するなどが挙げられます。お互い満足するためにも工夫をしてみて下さい。

 

 

より快感を感じるためのポイント

ここでは快感をより感じるためにしておくと良いことや、コツなどを紹介していきます。ここで紹介するのは

・Gスポットやポルチオの開発

・ロールスロイスのコツ

以上2点です。順に解説していきます。

 

Gスポットやポルチオの開発

ロールスロイスは深くまで挿入できるため、Gスポットやポルチオを自在に刺激できる体位とも言えます。そのため性感帯の開発を事前に行っていれば、快感は増しより一層得やすくなります。Gスポットやポルチオは指で届きにくい、もしくは届かない位置にあるため、大人の玩具などを使うと、より開発しやすくなります。おおよその位置ですが、Gスポットは膣口から3~5cmほど入って腹の内側、ポルチオは膣口から8~10cmほど奥にあります。しかしこれも個人差があるためまずはゆっくり探してみて下さい。

 

ロールスロイス体位のコツ

 

刺激する場所を増やす

ロールスロイス体位の際には男性の方が自由が利くため、ピストンと並行して女性の性感帯などを刺激することができます。女性の性感帯と聞くと多くの男性が膣内、もしくはクリトリス、と単純に考えがちですが、実のところそれほど単純な話ではありません。

 

例えば乳房をゆっくりと愛撫されることで感じる女性もいますし、乳首をピンポイントで攻められる方が気持ちが良いという女性もいます。また首筋を舐められるのが好きという女性もいますし、わきの下や内股を撫でられることが好きという女性もいます。

 

そのため男性は先入観を捨て、彼女が好きなことや望んでいることを知り、お互いに気持ちよくなれるようにしてみて下さい。またクリトリスを刺激する際には、大人の玩具を使うのも手です。単純に刺激するより、気持ちよさが増すためおすすめです。

 

 

記事内容のおさらい

ロールスロイス体位手順

①四つん這いの状態で挿入

②女性が上半身を起こして座位に

③腰を反り男性がピストンする

 

ポイント

「挿入してからしばらく動かない」

「女性の体を支える」

 

ロールスロイス体位の注意点

ゆっくりと刺激する

女性はしっかり股を閉じる

男性は女性をしっかり支える

サイズがピッタリのコンドームを使う

痛い場合は無理に行わない

慣れていないと抜けてしまう

男女ともに体力を消費する

快感が強いので早漏の男性は注意

 

より快感を感じるためのポイント

Gスポットやポルチオの開発

ロールスロイスのコツを押さえる

 

まとめ

ロールスロイス体位やその注意点、コツなどについてはお分かりいただけでしょうか?聞きなれない言葉も多く難しかったかもしれませんが、Sexのレパートリーが増えればマンネリ化なども解消できますし、パートナーの新たな一面が見られるかもしれません。体位や注意点など気を付けるべきこともありますが、まずは楽しんで下さい。そうすることで雰囲気が和み、愛の再確認をできます。この記事があなたにとって良ききっかけになると幸いです。

 

関連記事

付き合う前のデートで決まる!本命彼女に一歩近づける女性の特徴5選

付き合う前のデートから本命彼女になれる女性と、そうでない女性…本命彼女に近づくためにはどうしたらいいの?今回は、付き合う前の初デートで抑えるべきポイントと、男性からの脈あり・脈なしポイントをご紹介します。

エキサイト婚活の評判口コミはどう?25万人越えの国内最大婚活サイトの調査レポ

運営から13年と言う老舗婚活サイトのエキサイト。恋活や出会い系から一線おいた「本気で結婚したい人のみ」が使用する権利があると言っても過言でないくらい婚活に本気です!まずは基本情報を抑えて、本気の婚活をすることをオススメします!

コロナ禍でも安心|東京のおもしろ体験ができるスポット8選を一挙大公開

コロナ禍でも楽しめる東京のおもしろスポットを大公開。レストラン編・観光編・レジャー編の楽しい場所を紹介していくので、デートにも大活躍!

【決定版】もっとラブラブに!大人デートにおすすめなデートスポット12選

【関東版】ラブホ女子会におすすめなラブホ一挙紹介!