2021/05/06
恋愛ノウハウ

とろけるようなディープキスのやり方!コツ、セルフトレーニング法まで解説!

恋人との営みに刺激が欲しい…なんて時ありますよね。私の経験上、おすすめは「ディープキス」です。相手の体温が伝わってきてセックスとは違う快感が味わえます。でも意外と難しいんです。なのでディープキス経験済みで、トレーニング法もよく知る私が詳しく解決していきます。

 

ディープキスとは?

舌の動かし方

ディープキスとは、簡単に言えば「舌を入れるキス」です。なので舌の動かし方によって気持ち良さ、感じ方がかなり変わってきます。まずディープキスの前に準備として、唇をなめたりして相手の緊張をほぐしましょう。初めてだと、どうしてもお互い緊張し力が入りがちですが、舌を入れた後もリラックスを意識して下さい。初めはゆっくり舌を上下左右に動かしたり、相手の舌を吸ってみたり、絡めてみたりして動かすことに慣れて下さい。段々動かすスピード、絡め方に緩急をつけたりとバリエーションをつけても楽しめます。

 

初心者向けディープキス6選 

激しくする前にも使える、ソフトなものから紹介していきます。

・「ニプルキス」リップを塗るようにゆっくりと相手の唇をなめ、舌を入れていくキス。ソフトなので激しくする前の準備に最適です。

・「タングトレインキス」唇や舌を付けたり離したりするキスです。このキスも前準備に最適です。相手の感触が伝わりやすいので、緊張度合いもわかりやすく、ほぐしやすいです。

・「ピクニックキス」お互いに舌を出し合い、触れ合わせるキスです。少し恥ずかしいですが距離がぐっと縮まりますよ。

・「ストローキス」互いの舌を吸うキスです。これは割とベーシックですね。

・「バインドキス」相手の唇を食べるように包み込むキスです。

・「リズミカルキス」名の通りリズミカルに舌を動かすキスです。

これら6つを楽しむもよし、激しくする前の準備に充てるもよしという感じです。

 

慣れた人向けディープキス5選 

次は本格的なものを紹介します。

・「カクテルキス」甘噛みなんかを交えつつ、舌を絡めたり吸ったりするキスです。

・「オブラートキス」相手の舌をなめたり吸ったりを激しくするキスです。

・「インサートキス」交互に舌を出し、口で包みあうキスです。

・「サーチングキス」上あごや歯茎をなぞったり、色々な箇所を攻めるキスです。

・「クロスキス」唇を離さずに舌を絡めるキスです。

 

ディープキスの5ステップ

ディープキスには順に踏むべきステップが、大まかに5段階あります。

 

・ステップ1 普通のキスで緊張をほぐす

無理にこじ開けたりはせず、相手の緊張を解きつつムード作りをしましょう。

・ステップ2 唇をなめる

そろそろ舌を入れるよという合図としてニプルキス(唇をなめるキス)をしてあげてください。

心の準備が大丈夫かの確認にもなります。あとは相手の状況を見てステップ3へ進むかステップ1へ戻るか決めて下さい。

・ステップ3 舌を入れる

口が開いたら舌を入れてあげて、相手の舌をなめてあげてください。最初はゆっくり少しずついきましょう。余裕がある感じを演じてみて下さい。

・ステップ4 舌を絡める

ある程度、相手がほぐれてきたら舌をゆっくり絡めて下さい。慣れてきたら激しめにしたり緩急をつけましょう。

・ステップ5 感じる場所を探し攻める

先ほど紹介したディープキスを駆使して、感じる場所を探しつつ攻めて下さい。多くの人は上あごが感じやすいですが個人差もあるので、時間をかけて探ってください。

 

特にステップ1とステップ2はゆっくり行い準備を整える意識をしてくださいね。

 

ディープキスって実際気持ちいいの?

気持ちよくないという意見も…

理由➀舌を動かすのが大変

まず相手の口の中は意外と狭いです。なので慣れるまでは思うように動かなかったりします。私はそんなに舌を動かしたことがなかったので、舌が筋肉痛になりました。最初は動かす感覚に慣れつつ、この後紹介するセルフトレーニングを試してください。

 

理由➁気持ちのいいポイントがわからない

これも理由①同様、動かすことに慣れていないので、ポイントを探しきれていないことによるものです。ただこれも慣れによるので、相手の反応を見つつポイントを探ってみて下さい。見つかった時の嬉しさは、ひとしおです。

 

ポイントがわかれば気持ちいい?

先ほどご紹介した、上あごは大抵当たります。当たればちゃんと気持ちいいですし、舌を絡めているだけでも案外気持ちよかったりします。上あごを中心に歯列をなぞったり、色々試してみると楽しめますよ。他にも、先ほど紹介した「カクテルキス」「クロスキス」が好きな人は結構多いので、探ることではなくあくまで楽しむことをメインにディープキスをしてあげて下さい。またしたいと思わせることができれば、探る機会はいくらでもあります。

 


ディープキスの注意点やエチケットは?

口臭ケア 

普通のキスにも言えることですが、臭いがきつい人とキスをしたいとはあまり思いませんよね。まずは水分をしっかりとってみて下さい。これだけでかなり変わります。目安は1日2ℓです。他にはフリスクやマウスウォッシュなどで事前にケアをする方法もあります。また歯をキス前に磨けるなら磨いてあげると良いです。 

 

ムード作り

ムードがないと基本ディープキスには移行しづらいです。まずは、普通のキスから入って雰囲気を作りましょう。また人気のないところでしたり、自宅でしたりと緊張せずリラックスできることを意識しましょう。初めが肝心です。最初の印象が最悪だとそのあとなかなかチャンスが来ないです。その後のセックスにもつながる起点となるので、ムード作りは意識しましょう。

 

ディープキス前の下準備

相手に言葉で好意を伝えたり、見つめてあげたりボディタッチをしてみたりと、相手の気持ちが高ぶるようなことをして、キスの前に準備をしましょう。相手に「この人としたい」と思わせられれば、例えうまく攻められなくても相手にとって良い思い出になります。お互いが気持ちよくなるためにも準備は大事です。


ディープキスのためのセルフトレーニング法!

氷トレーニング

とがった形の氷を作り、相手の舌に見立てて、舌を動かす練習をするとうまく動くようになります。「この人うまい」と思われたいのなら、かかる手間も氷づくり程度なので手軽でおすすめです。製氷皿は100均などのもので充分です。注意ですが一度水につけた氷でやってください。氷が舌に張り付きます。

飴トレーニング 

氷がめんどくさい方は飴でも大丈夫です。コンビニやスーパーで買って舌を動かす練習に使ってください。自在に舌が動くほうが相手の弱いポイントを探すのに役立ちます。イメージしつつやるとより本番で動かしやすかったです。

 

ディープキスのおすすめシチュエーション

お家デート

お家だと人目もなくリラックスできますし、心の準備もある程度しているはずなので、ディープキスなどもしやすいです。落ち着いた環境のほうが感じやすいので、緊張がほぐれます。

 

夜景を見ながら

シンプルですが、きれいな景色を見る高揚感も相まってとても思い出に残るので、自分を相手に刻んで離したくないって時にうってつけです。

 

ラブホテル

ディープキスに一番入りやすいシチュエーションです。焦らしたりといった駆け引きができると、よりうまい感じが出るのでおすすめです。

 

ディープキス失敗談!

実は私、抑制が効かず路地でディープキスをしたことがあるのですが、人に見られた上、パートナーに怒られました。あまりうまくなかったこともあり気まずくなりました。人気のないところか、自宅ですることを強くおすすめします。今この記事を書いていて思うのは、下準備やムード作り、練習って本当に大事だったなということです。

 

 

まとめ

ここまでディープキスについて見てきましたが、特に準備の大切さはわかってもらえたでしょうか?これができているかどうかが、好感度を左右するといっても過言ではありません。あとは、トレーニング法や紹介したキスを試しながら、お互いにいいところを探り合い、慣れていくしかありません。この記事がきっかけになって、今後の相手との関係が強固になると私としてもうれしいです。

 

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